瓦工事

今も昔も当社の屋台骨。施工員12名中かわらぶき1級技能士9名、2級技能士1名という、全国的にも稀に見る技能士集団です。和瓦・洋瓦はもちろん、ほとんどの屋根材の工事に精通しております。特に、検証に検証を重ねた「瓦の耐震技術」は他の追随を許さぬものと自負しております。今日も、マッスル・エリートとしての誇りを胸に、屋根に色とりどりの作業着の花を咲かせます!
本ホームページの「施工マニュアリング」「施工図(CADデータ)」「実戦!屋根の知識」「棟瓦の耐震実験VTR」もご参照ください。

施工例


  • 遠野森林総合センター

  • 遠野ふるさと村

  • 遠野昔話村

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板金工事

「屋根の多能工育成」をめざして

金属屋根、雨樋、ステンレス加工など、小さな工事でもご遠慮なくどうぞ!

 瓦と板金―屋根に使われる代表的な建材ですが、工事業の立場では、この2つの建材の工事は、長年棲み分けがありました。屋根工事業という枠の中では一緒ですが、瓦と板金の技術はまったく異なるものだからです。発注する立場からすると「屋根のことなら屋根材に関わらずひとつの会社で全部やって欲しい」と思うでしょう。そこで「どんな屋根でもお任せください」と言うのは、社内で出来なければ外注すれば良い事ですから、ある種の割切りを持ってすれば簡単なことです。または、他社から技能士を引っぱってくればいい。しかし当社の板金工事部の考え方はそれとは全く異なります。

当社の目標は「屋根の多能工の育成」です。つまり、組織としてではなく、1人の職人が、両方の技能に熟練していることに意義があり、そういった職人を1人でも多く育成してゆくことが根本の目的です。

 他方、瓦葺き職人して、全国を渡り歩き社寺仏閣の屋根を究める、という生き方もあるでしょう。しかし、当社の社員は、地元に根付いて仕事をし、生活してゆくことを希望しました。そこでこの試練の時代を生き抜くために、私たちは「屋根の多能工」の道を選びました。

現在は、板金職40余年のベテランを職長に、当社の中堅を担う37歳の瓦葺き1級技能士とがチームを組み、技術の伝承と習得に励んでます。全国的にも珍しい、瓦と板金両方の豊かな経験と技能資格を取得した「屋根の多能工」が誕生する日ももうすぐです。

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販売部門

レンガ

当社製品は、焼しめレンガだけになりました。在庫は希少です。赤レンガは国産品の仕入販売です。

自社製品
赤レンガ
210×100×60(品切れ中)
半ペン(在庫有)
半マス(在庫有)
ヨーカン(在庫有)
焼締めレンガ
210×100×60(在庫有)
仕入製品
赤レンガ
210×100×60(在庫有)

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太陽の恵み事業

太陽光発電システム

太陽の恵みをエネルギーに。再生可能な自然エネルギーの代表と言える「太陽電池」と「薪」。一見全く異なる事業と思えますが、発想の基本は同じです。

思えば12年前、「屋根で電気を作る、自分の家で電気が作れる!すばらしい!」と、単純な思いで始めた事業でした。以後、積極的な営業は一切せず、ご依頼を受けた時のみコツコツ工事して、屋根置き型から瓦一体型まで様々こなしてきました。専任の営業マンはおりませんが、そこは長年培った信用と技術力でカバーします。どうぞご安心してお任せください。

  • ・シャープ施工ID取得
  • ・京セラ ソーラー施工士認定専門技術セミナー終了
  • ・三洋ソーラーエナジーシステム(株)施工ID取得
  • ・三菱太陽光発電システム施工ID取得

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